熱中症にご注意ください!

近年、熱中症による救急搬送者、死亡者数は増加傾向が続いており、昨年は全国で100,510人、本県でも2,442人の方が、熱中症により救急搬送されました。
過去数年の救急搬送患者数の分布を見ると、搬送数のピークが、まず暑さに慣れていない時期に到来すると予想されます。

【参考】熱中症対策で心がけるべきこと
熱中症の患者数は増加傾向にあり、暑さそのものも以前と比べて変わっています。
生命にも関わることもある熱中症については、今までどおりの対策では危ないと、改めて周囲の方へ声を掛け合って注意喚起するなどが大切です。
熱中症になりかかると意識がもうろうとして、暑さを感じにくくなり、正常な判断ができなくなります。
体調を良く把握し、特に暑くなる日はできる限り外出や運動を避け、自宅で過ごす際も快適な室温に設定してエアコンを使用するなど、前もって対策を取り、御自身や御家族、御友人などの健康を守ってください。

1 熱中症への意識そのものを変えること。
2 こまめに水分、塩分、休憩をとること。
3 適度にエアコンなどを使用し快適に過ごせる環境をつくること。
4 体調をよく把握して無理をしないこと。
5 天気予報などをよくチェックすること。